【オンライン】第3回データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会に参加してみた!

dataarchitect

初めてオンラインでのイベントに参加しました

私は、今社会人2年目でマーケティングの会社でデータに関するあれこれをやらせてもらってます。ただ、社内としてはデータをちゃんと使おうとうごきはじめたのは最近で、データを整備する環境すらまだ整っていない状況です。。。。(笑)

なので、まずデータを整備してちゃんと使える状態にしましょうと会社に提案し、やらせていただいているのが現状です。

ただ、、、、社内にエンジニアがいなく、私も学生時代メディアの会社で少しだけデータエンジニアとして働いていたことがあり、初動がギリギリ一人でもできるって感じで、実際にはもっとシステムについてわかる人、社内に欲しいし、教えてほしいというのが希望・・・。

それが無理なので、外から吸収していくしかないですよね~~。なので、参加してみた感想を残しておこうと思います。

参加してみての率直な感想は・・・

率直な感想から言うと、、、本当に学ぶことが多くて参加してよかったと思ってます!!「あーこれってこういうやり方もあるのか」「これうちでもとりいれられそうじゃね」と思うことも多く、実際に実装し始めているものもあります。

本当は、実際にイベント会場にいって、もっとフランクなお話をしたいですけどね。。。

最低限これだけは整備しておいた方がいいこと

登壇者:しんゆうさん

印象に残った言葉

・必要なことは重要なKPIがわかるようにすること
 →全員の目線を合わせることが大事

感想

今いる会社にめっちゃ合致するやん~やべ~~って思う内容でした。特にデータ整備をしっかりしておかないと・・・

  • 知ってる人がいなくなる
  • 最初から調べなおすのが面倒
  • 時間かかるし、そこまで重要じゃないし、いいかとってしまう
  • 別の人がまた入ってきたときにこの仕様は?

となり、悪循環になるというところはまさにそうだなと思いました。

解決策として挙げていた

  • データの仕様を作っておくこと(記録)
  • いつどこでなにが変わっているか
  • データの変更記録
  • 記録に残すことを文化としておく

これを早速取り入れました!!

集計屋さんからの「前向き」な脱却

登壇者:長岡さん

印象に残った言葉

・分析と集計は表裏一体

・エンジニア達の協力

感想

技術的にこうすれば解決できるんだということが非常に参考になりました!特にスプレッドシートからhadoopに自動でSQLを投げてくれるツールを作るという部分は、いいな!!!と思いました!今度時間あるときにやってみよ~

あとは、社内でのデータ依頼アプリを作るといいですよね!

そこで、エンジニア達の協力が肝ですけどね。

もっとべんきょうしないと。。。

カスタマーサクセスのためのデータ整備人の活動記録

登壇者:吉田さん

印象に残った言葉

・データ基盤を整備しても、分析によって価値を生まなければ無意味

感想

やはり、データ基盤を構築するのがゴールではなく、それを実際に使い分析することが目的なので、そこを考えないとダメですよね。

また、全部をデータエンジニアがやらず、少し触ってもらうことで、社内のデータに対する意識を変えるというのもさすがだなーと思いました。

これも取り入れさせていただきます!

分析者、意思決定者から見た「理想のデータ整備人」とは?

登壇者:中村さん

印象に残った言葉

・データエンジニアリングの本質も、不確実性

・仕様の無い、柔らかい状態のリクエストに応え、支えるのが、データエンジニアの役目

感想

データエンジニアの役割が再度よく理解できるような内容でした!!私も業務をやっていて、システムエンジニアは割と決まった要件にそって少しずつ開発していくのがゴール。データエンジニアはお客さんや営業等の依頼者が欲しい内容をくみ取り、そのデータがなぜ必要なのか、どういう改善策を提案したいのか等をうまくくみ取り、再現してあげるのが仕事だと常々感じています。

なので、システムエンジニアとは結構異なることも多いですよね。

私は開発ゴリゴリよりもビジネス側で実際にお金がどう動いて、どういうことをすれば人があつまるのか、どれが成功でどれが失敗なのか、データから読み取るような仕事の方が楽しいって感じるので、やはりデータ系の開発や構築、提案の仕事が好きなんだろうなって思います。(笑)

もっと勉強しないとだめだめなんですけどね。。。

まとめ:もっともっと勉強しよう

イベントに参加して、わからないことも多く、まだまだ未熟だなーと感じました。。。。。

もっともっと勉強して、レベルを上げないと会社に貢献できないなと感じます。これからもさらなる高みを目指して、勉強していきます!

社内にエンジニアやそっちの知識をもっている人が少ないので、もし他にもこのイベントでてみませんか?みたいなのあれば、おしえてください~~!

では、また!

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