【オンライン】第4回 データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会にまたまた参加してきました

dataarchitect

前回に続き、しんゆうさん主催のデータアーキテクトに参加してきましたので、感想を残しておこうと思います。毎回のことですが、このイベントは本当に勉強になるので、データエンジニアの方やデータアナリストの方はもちろん、マーケティング業態で働いている方はぜひ参加してみることをお勧めいたします。

率直な感想は・・

今回は前回より少し長めで、6人の方のお話をきけることができました!!特に今回はキャリアについてのお話もあり、今後のことを考えるいいきっかけにもなりました~~!

それでは、一人ずつ感想を書いていこうと思います!!

どうやって「データを整備するといいことがある」を周りに伝えるか byしんゆうさん

印象に残った言葉

・データ整備をやらない状態とやった状態では何が違って何がいいのかを伝えるのがいい
→具体的には
 ・欲しいデータが欲しい時に手に入る
 ・データは常に正確であることが保証される
 上記二つを示せば、通りやすいのではないか。
行動方法としては、
→問題意識がある人を見つける
→データを整備する
→データが使いやすくなる
→意思決定の正確さと速さの向上につながる
を少しずつ示すことが近道

感想

まさにその通りだなと思います!!
実際に私の会社でも、結局それってなんの意味があるの?からなかなか進めないことが多く、やりたいことがなかなか実現できない状態のことが多いです(´;ω;`)
これをうまく示す方法って、結局言っても伝わらず、結果がすべてって感じな気がします。。。。

特に営業主体の会社だったら、新しい技術を知らない人も多いので。
だから、結局はすこしずつ実績を残していくことしかないのかなと思う。

ただ、それだとスピード感遅いんだよな~。どうにかスピード感あげて、どんどん外から取り入れて、トライ&エラーを繰り返してもいいような感じにならないだろうか。。。。と最近思ってます。

データ整備に必要な「実装設計書」の作成とコミュニケーション事例 by小川さん

資料は載せていいかわからなかったので、載せてません。。。。

印象の残った言葉

「分析の質は取得しているデータの質に依存する」

感想

私もWEB広告代理店でデータ周りをやっているので、GTM設定やデータの取得仕様作成等を実務でやっております。
ただ、小川さんのLTを拝見し、ここまで細かくやるべきなんだな~と再認識しました。(笑)
今までは結構基本的な設定だけで終わっていて、こういうデータあったらな~と思ったときにGTMで設定しておけばよかったな~って思うことが多くあります。
それを無くすために、サイトを制作した段階から、データを取得するように細かく設計しておくのが大事ですよね!!
「分析の質は取得しているデータの質に依存する」
この言葉は心にしみました!!
サンプルシートも、早々に実務に取り入れてみようと思います。

もう一度、表計算ソフトを愛でる by高比良さん

印象に残った言葉

表計算ソフトの使いどころ
・単発のデータ加工に
 →秘伝のタレ化しないこと

・アウトプット先として
 →ライフサイクルをしっかりと管理、段階的にBIツールへの移行→データ量が多くなってくる等懸念される

・データソースとして
 →DWHやBIと連携すれば、直接マスタデータとして使うことができる→ビジネス側でインプットできる
 →ただルールはしっかりと決めないと、バグの嵐になる可能性あり

感想

率直な感想は、タイトルだけ見たときに、えっどゆこと??って思いました(笑)
でも、話きいていたら、めちゃめちゃ勉強になることで、確かに、表計算ソフトって大事ですよね!!
私も今実務でスプレッドシートをデータソースとして、自動レポートツールを作成しています。
ビジネス側で自由にインプットもできて、BIツールとも連携できるので、効率面で考えるといいですよね!!
あとは、データ量やルール等のデータマネジメントがしっかりできてれば、、、、って感じです・・・
まだ、その知識が疎く。。。。おススメして頂いた本よみます!!

スキル0が曖昧な領域を埋めるために人の流れを整備した話 by山崎さん

印象に残った言葉

結局、コミュニケーションが大事

感想

結論、やはりコミュニケーションですね。
会社の中で困ったときにデータ関係やシステム関係で誰に聞けばいいんだろうってなったときにすぐにあの人だ!ってでてくるようにしておかないと
そもそも依頼もこないですよね。
うちの会社はまだそこの整理もできていないのです。。。。
どこから手を付ければいいのやらッて感じなので、少しずつ早く確実に結果を出していこうと話を聞いてて思いました!

embulk, digdagを用いたデータ基盤構築 by土川さん

印象に残った言葉

ごめんなさい、言葉は特にないです。。。

感想

より技術のお話で、まだまだ知識不足により難しいことも多かったです。
実際にembulkとdigdag触ってみようと思います!!

未来を変えるwithユーザー思考 by成瀬さん

印象に残った言葉

利用する人達のことを第一に考える

感想

ユーザー実態例にめちゃめちゃ共感しました!
実際、こういうことってどの会社でもおきがちですよね・・・。
やはり会社の中で自分はここに詳しいです、ぜひ依頼ください!と自発的に発信することが大事ですね!!

業務データ整備における課題と対応について by和田さん

資料を載せていいかわからなかったので、載せてません。。。。

印象に残った言葉

・業務システム間同士のデータ連携に課題
・ブラックボックス化、メンテナンス、刷新困難
 →個別部署の⼩さな取り組みから既存システムや業務フローの変更負担をかけずに解決

感想

まさにこの現状が、私の会社で起きてます(笑)
部署ごとに異なった仕様でレポートを作成、案件ごとにKPIも異なっているため、取り込み方もバラバラ。
そこで、いまは案件ごとに少しずつルール化し、DatoramaというBIツールでまとめている状況です。

あえてデータ整備人になるメリットを前向きに考えてみた by香村さん

印象に残った言葉

データ整備人に期待していることは
・意思決定の支援と意思決定力の最大化
求められるスキルは
・技術力(エンジニア)、ビジュアライゼーション能力(デザイナー)、ヒアリング能力(営業)→エンジニアとして強めることもできるし、アナリストとしてビジネスよりによることもできる=営業もエンジニアもできる人材
・理想の働き方を明確に

感想

キャリアについてのお話で、非常に参考になりました。
私もエンジニア的な業務が好きで、技術的な思考によりがちですが、ビジネスもわかる人材になりたくて、
データエンジニアのポジションにいたいな~と思ってます。。
将来的には、アドテク領域もやってみたいなと思っているので、
データをバリバリ活用できるエンジニアになりたいな~~なんて。
もちろん、開発もできるが前提ですけど。

感想まとめ

今回も勉強になることだらけでした!!!

私はまだまだデータエンジニアとしても、データアナリストとしても未熟で、周りにも詳しい人がいないので、外から吸収するしかない状況です。

社内に仲間ほしーなー

ではまた。

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